宝石の価値はこれら「7つの要素」で見分けられ、価値が決まります。
     
    1、色相と鉱物種
    ますなんの鉱物かを見分け、色でなんの宝石に分類されるかを決めます
     
    2、産地
    宝石によっては産地によって価値が大きく異なるものもあります。
    肉眼による判断もある程度可能ですが、ダイアモンドなどはカットされると産地の特定ができません。
     
    3、処理の有無
    自然のままで美しいものの場合は研磨され宝石として仕上がりますが、そのままで美しさが十分でないものの場合、人工的に着色や加工され、綺麗に仕上げられます。
     
    4、姿と輝き
    宝石にとって輝きは一番重要な要素です。カットによっても差がでてきます。
     
    5、濃度
    カラーストーンの場合、小粒は淡めの色、大粒は濃いめの色が美しいとされています。
     
    6、不完全性
    宝石は自然が生み出したものゆえ、一つとして同じものはなく、完全なものはありません。不完全性がすべて欠点であるとは限らないのです。
     
    7、サイズ
    品質判定の大きな基準となるサイズは、ジュエリーによっても適したサイズがあります。
     
     

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