この絵画いくらの価値があると思いますか?
    正解は336億円
    デ・クーニング『インターチェンジ』という作品で1955年に制作されました。
    シタデル・インベストメントの創業者ケネス・グリフィンが2015年9月に購入しました。
    でもなぜここまで高額になるのでしょうか。
    絵画などの美術品は「美的な価値」x「希少性」x「需要と供給のバランス」で価格が決まると言われています。
    「美的な価値」はその人の好みや文化圏によっても違いがでてくるため「希少性」「需要と供給のバランス」のほうが価格が決まる上で重要な要素になってきます。
    特に亡くなられた作家の作品は市場に出回る作品の数が決まっているため、希少性が高くなり価格も高くなってくるのです。
    この価格の決まり方からすると、必ずしも価格が高い=良い作品とうわけではなさそうですね。
     
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